2022/06/03

Vibeke Klint ラグ  

4月より新しいラグの展示がはじまりました


デンマークを代表する織工兼デザイナー、Vibeke Klint ヴィブケ・クリント(1927-2019)の名を冠した、手織りのラグコレクション。幾何学模様とモダンな配色が特徴です。

ニュージーランド産のウールを使用し、インド北部の熟練の織工たちにより織られています。すべてのラグは児童労働のないGoodWeaveの認証を受けています。





200×300㎝ 396,000円
170×240㎝ 264,000円
140×200㎝   187,000円
   80×240㎝  126,500円
 60×130㎝    59,400円



200×300㎝  459,800円
170×240㎝  319,000円
140×200㎝  218,900円
  80×240㎝  148,500円
 

デザインによりサイズ展開、価格が異なります。
ほかデザインサイズなどの詳細はお問合せください。

ほか、北欧のラグKASTHALLカスタール、kvadratクヴァドラとあわせてご覧ください。



Vibeke Klint ヴィブケ・クリント(1927-2019)

ラグ、ホームテキスタイル、ファッションテキスタイルから、インテリアデザイン、装飾プロジェクトなどまで、多方面で活躍した
デンマークを代表する織工兼デザイナー

コペンハーゲン美術工芸学校で織物を学び、1949年に卒業した後は、Gerda Henning ゲルダ・へ二ング(1891-1951)のもとで働き、1951年に工房を引き継ぎました。

1954年、*Kaare Klint コーア・クリントの息子、造園家 Morten Klint モーテン・レ・クリント(1918-1951)と結婚。 

3人の子供の子育てと並行して、工房を運営しながら後進の育成にも尽力しました。同時に、織工として、デザイナーとして、自身の創作や、デザイナーとのコラボレーション(フィン・ユール、ボーエ・モーエンセン、ハンス・J・ウェグナー、ポール・ケアホルムら錚々たるデザイナー)とのコラボレーションを通して、キャリアを築きました。

2000年には、デンマーク女王から「ダンネブロ勲章」(文化、芸術、スポーツなどの分野で特に功績のあった人物に与える勲章)を授けられました。


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Kaare Klint コーア・クリント(1988-1954)デンマーク近代家具デザインの父といわれる建築家。クリント家は照明ブランドLE KLINTレ・クリントの創業家とも知られます。

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クラート紀行:Finn Juhl’s House

デンマークの建築家、家具デザイナーのフィン・ユールもヴィブケのラグを愛用していました。貴重なオリジナル。家具以上にラグに目を奪われました。

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