2015/10/31

今年も残すところあと2ヵ月。

秋も深まり、寒くなると家で過ごす時間が自然と長くなりますね。

北欧で生まれた家具や照明は、これから迎える長い冬が楽しくなるようなやさしいデザインのものが数多くあります。家族や友人と囲むダイニング、食後にゆっくりとくつろぐソファなど。それぞれのシーンで使う家具はとても大切な存在です。

クラートでは愛着をもってずっと長くつかえる、機能的で優れたデザインの北欧家具をセレクトしています。部屋の模様替えや、引越し、新築に合わせ家具を探されている方におすすめの商品をいろいろと取り揃えております。

 /PP モブラー

/GETAMA

チェア、ソファなどは張地や木部の仕上げも様々で、あなただけの一脚をオーダーすることもできます。オーダー品につきましては2~6ケ月納期がかかります。

ヴィンテージ家具はメンテナンス、張替等の済ませたものが店頭でご覧いただけます。お探しのものがございましたらお気軽にお問合せください。

これから年末にかけ新商品も随時入荷予定です。

特に年末・年始にご購入を検討されている方は、お早目にご相談ください。

11/3(火) 12~18時 祝日営業いたします。


klart

群馬県前橋市元総社町2375
027-212-3615
11-19 火、水休み 

2015/10/19

Danish Retro 入荷

9月にご紹介しましたデンマークのDanish Retro 「 デニッシュレトロ 」 U4イージーチェア第一便が入荷いたしました。1940~50年代の無名デザイナー家具の復刻シリーズ。Uはデザイナー不明の「Unknown 無名」からきています。デザイナーが分かり次第、品番にイニシャルが変更予定だそうです。
 
デニッシュレトロについてはこちらをご覧ください。
 
 




張地はkvadrat 社の生地よりお選びいただけます。またシート部分は別カラーでもオーダー可能で、あなただけのオリジナルのラウンジチェアを製作いたします。生地サンプルは店頭にございますので、詳しくはご相談ください。
 
 
ハイバックチェアの包み込まれるような座り心地をぜひ店頭でお試しください。
 
klart 
                          
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2015/10/16

上質なウールアイテム 

秋も深まり、少しずつ肌寒さを感じるこの時期におすすめのウールアイテムをご紹介いたします。ブランケット、ストール、インナーウエア。

ELVANG / Denmark からは、アルパカ & シープウールのブランケットとストール。新作と定番。アルパカはアンデスの高地、標高3000~5000mに生息して います。 一日の気温差が50度もあるため保温と通気性さらに強さにも優れています。他のウールとは違い細く直毛のため毛玉になりにくい特徴があります。



細見のストールは軽く首に巻いたり羽織ったり。大判のブランケットはソファにかけたりくるまったり、外出時のコート代わりにもなります。甘すぎない洗練された上質な一枚です。昨年までは華やかなカラー、今年はシックなカラーをセレクトしました。 *アルパカ品は店頭にでていない場合もございます。スタッフにお申し付けください。

 

ポルトガルのマンティガスという村にある19世紀から続く老舗ウール工場のブレル・ファクトリーでつくられるブランケット。昔から羊飼いを極寒から守り続けてきたマント発祥の地。1950年代のヴィンテージのパターンをモチーフにした織りがモダンです。



Tam silk / Finland
寒さの厳しいフィンランドならではのインナーウエア。ウールとシルクのウエアは皮膚呼吸を妨げない優しいあたたかさ。チクチクしないなめらかな肌触り。伸縮性がありサイズぴったりでの着用が暖かい空気を逃しません。見えてもOK、今年の新色のグレーは特に気になりません。



sheep wool 85%,silk15%
ロングスリーブ、レギンス
サイズXS~L(レディースS~メンズL)
カラー(クリーム、ダークブラウン×クリーム、ブラック) 
新色 (グレー、モノクロボーダー)
 

寒くなる季節に欠かせないウールアイテムです。はじめての方も買い足しの方もぜひご覧にお出かけください。その他 シートクッション、敷物は後ほどに。。。

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2015/10/05

LYGHTYEARS 新商品入荷

Volume ボリューム

 
GamFratesi ( ガムフラテージ ) は1980年代のステレオのアンプのつまみにインスピレーションを受け、Volume をデザインしました。手のひらサイズのランプシェードは手で回すことにより簡単に光量の調整を行うことが出来ます。この小さなLEDのテーブルランプはマット塗装のアルミダイキャストと乳白アクリルから成ります。Osram製の1WのLED球が3灯使われており、ランプは360度周囲を照らすと同時に上部からも光をもたらします。LEDの平均寿命は約5万時間ですので、その間メンテナンスフリーでお使い頂けます。
 
 
 
左よりBlackbird、Fade-to-Grey、Evergreen
 
GamFratesi
2006年デンマーク人建築家のStine Gam とイタリア人建築家のEnrico Fratesi の2人によるデザインデュオ。Fredericia FurnitureのHaikuソファなども手掛けている。

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Caravaggio カラヴァジオ 新色マットブラック

 

Cecilie Manz ( セシリエ・マンツ )のデザインの象徴的なフォルムを現代的に表現したCaravaggioペンダントは2005年の発表以来、瞬く間にデザインアイコンになりました。 シンプルな Caravaggio は、やわらかくフェミニンなフォルムのシェードとは対照的に、クロームメッキのホルダー部分は男性的なデザインになっています。またテキスタイルケーブルはデザインの大事な要素となり、下方面への光と同時に上部の開放部から漏れる光はサスペンションとケーブルの表情を引き立てます。

従来の艶あるシェードと、2パターンのグレーと白のマット仕上げ。そして今年新色のマットブラックが発売されました。シーンに合わせカラーとサイズを選ぶことができます。

Cecilie Manz
デンマークで最も注目されている女性デザイナーで、PP Mobler、Fredericia、Fritz Hansen、Bang & Olufsen などからも作品を発表している。

 
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2015/09/26

スウェーデン製ヴィンテージサイドテーブル

天板と棚板の面をチーク、脚と天板の縁 ( 木口 ) 、棚板がのる貫にオークが使われたサイドテーブル。

天板四方のエッジは削り出しのオークが立ち上がるデザインに、このプロダクトの作りの良さが伺えます。上方、下方へテーパーした脚は中央の太い部分に貫が回り強度を確保している。一見、貫に見える短手の一ヵ所に引出しが隠されているところがなんともにくいデザインです。

経年変化で飴色になったオークと木目が綺麗なチークのコントラストが絶妙です。

 
 
  
 
 
 
 
 
 
剥離、サンディングを施し、古い塗膜、キズを取り除きオイル仕上げにしました。引出しの底板も交換しとてもクリーンな状態です。
 
サイドテーブルひとつでもその空間を引き立てる要素のひとつになりますね。
 
 
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11-19 火、水休み

2015/09/22

Hanne Vedel × PP701 Chair

デンマークを代表する伝統的な織師ハナ・ヴェーデル( Hanne Vedel )。

6月の工房訪問で、私たちが選んだファブリックでのPP701が入荷しております。ブルーとグリーンの数色の糸が織り重なり、手織りならではの風合いが感じられる上品なファブリックです。
 

 
Hanne Vedel × PP701( 座 レッド ) に関しての記事はこちらです。  

 
*通常は火、水定休ですが、9/ 22(火)、23(水) は営業しております。

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2015/09/07

デンマークデザインのDNA " DANISH RETRO "

「 デニッシュレトロ 」。
先日、新作家具の発表会へ行ってまいりました。
6月のデンマーク出張では、スカンジナビアンリビングさんのサポートで社長のトーベン氏とお会いし、家具への厚い思いを聞かせていただくことができました。そして胸躍らせ今回の発表会へ。


とっても興味深いストーリーです。長文ですがぜひご覧ください。

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〈 プレスリリースより 〉

それは家族旅行で訪れたデンマーク・オーフスでのオークションで出会った、一脚の椅子から始まりました。2014年11⽉に設立した若いブランドですが、コペンハーゲンの老舗ILLUMSにはフルコレクションが並び、テレビや雑誌、新聞等あらゆるメディアで取り上げられている、今まさにデンマークで話題のDANISH RETROです。

その名の通り、扱っているのはデンマーク家具の黄金期と言われる1950-60年代
より前、戦時中の40年代にデザインされた椅子です。黄金期に代表されるフィン・ユール、ウェグナー、ヤコブセン、モーエンセン等巨匠が何らかの形で影響を受けている事はデザインを見れば明白です。つまり、世界的に認められたデンマークデザインの原点にあたるのが、DANISH RETROの時代と言えるのです。

他家具メーカーのオーナーでもある創業者は、オークションで購入した椅子の製造レベルの高さに感銘し、その年代や工房、デザイナーを調べるべく、驚く事にその椅子の張り地、クッションの中身、木の継ぎ目、全てを分解しました。クッションから出てきたもの、それは新聞紙、自転車の部品、藁等想像もつかない物ばかりでした。

その新聞の日付から、それが1943年に製造されたものだと判明したのです。戦時中で材料も十分に手に入らず、流通や宣伝の仕組みもなかったこの時代、こういったデザインが世に現れなかったということは当然のことです。

黄金期に活躍したデザイナー達がこの時代のデザインに少なからずとも影響を受けたと確信した彼は、その時代背景に埋もれてしまったこれらのデザインに再度光を当て、世に出し、デンマークデザインの原点として讃えたい、と使命感を持ち今年3月から生産を開始しました。

平行して、デンマーク国営放送のとある番組で「尋ね人」として、集めた40年代の椅子の生い立ちを国民に問いかけました。すると番組終了後、20分の間に300通のメールが届く程大反響があり、その後もあらゆるメディアに取り上げられるようになったのです。また、家具産業団体、政治家から「デンマークの財産であるデザインの原点の探求、この偉業を我々は何が何でも押し進める必要がある」という声までかか
りました。ILLMSからフルコレクションを展示したいとオーダーが入ったのもこの頃でした。「映画で見た事がある」「実家にある」と言った声から様々な情報を辿り、当時製造していた工房のオーナーが判明した椅子もあります。徐々にこれらの椅子のストーリーが出来上がってきているのです。

現在商品化されている椅子は6脚。商品名はU1‒U6、デザイナー不明「Unknown」から来ています。デザイナーが判明次第その商品名にはイニシャルが追記される予定です。165,000円~スツール45,000円~ 共に張り地により価格が異なります。





クラートには一足早く10月に入荷予定です。
 
 
資料もございますので、ご興味のある方はお気軽にお声をかけてください。

また少し進展あるお話しも伺うことができたので、入荷が楽しみです。


*9/ 22(火)、23(水) は営業いたします。

klart
                         
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